三菱、『アウトランダーPHEV』に黒で仕立てた特別仕様車「ブラックエディション」・・673万5300円~682万6600円

三菱自動車は、『アウトランダーPHEV』をブラックのアクセントカラーで仕立てた特別仕様車「BLACK Edition」を新たに設定し、2026年2月5日から販売を開始する。価格は、673万5300円~682万6600円。

特別仕様車「BLACK Edition」は、最上級グレードの「P Executive Package」をベースにグロスブラック塗装のルーフレールを追加し、20インチアルミホイールや前後スキッドプレート、電動格納式ドアミラーのほか、フロントグリルモールディング、ダイナミックシールドとフロントフォグランプベゼル、ヘッドライトベゼルをブラックで統一。また、スリーダイヤマークや車名バッジなどをダーク調とし、ウインドウモールディングではブラックステンレスを採用するなど、エクステリアの要所をブラック化することで、より上質で力強いスタイリングとした。ボディカラーは、ルーフ色をブラックマイカとした2トーン仕様の「グラファイトグレーメタリック」「ホワイトダイヤモンド」「レッドダイヤモンド」の3色に加え、「ブラックダイヤモンド」「グラファイトグレーメタリック」のモノトーン仕様の2色の全5色展開。

インテリアは、ブラック色仕様をベースに最上級グレード「P Executive Package」専用となるセミアニリンレザーシートにブラックのセミアニリンレザーを新たに採用し、シートステッチをシルバー色としたほか、インストルメントパネル上部やドアトリム部にもシルバーステッチで統一することで、より洗練された上質な内装に仕上げている。