レイズ、鍛造1ピースホイール“ボルクレーシング”の新作「G29」

レイズは、鍛造1ピースのスポーツホイールブランドVOLK RACING(ボルクレーシング)の“G-Series”から、新作「G29」を6月24日に発表した。

サイズは、21インチで、幅は8.5J~11Jを設定。カラーは、「シャイニングスーパーブラック」のみ。価格は、1本16万7200~17万8200円。

レイズでは、ボルクレーシングの“G-Series”に「Gr.A エボリューションIV」のエッセンスを受け継がせた「G29」を開発。“G-Series”とは、走行性能と質感にこだわるユーザー向けで「大人ボルク」と称されるハイエンドモデル。スポークエッジのR処理といった細部の作り込みによりもたらされる上質感や伸びやかな大径感と、立体感あるデザインを採用し、鍛造ホイールのさらなる強さを表現。鍛造1ピースでありながらセンター部分は、スピンドルパッケージ風の形状を使用することで、往年の銘作の意思を継承したデザインを採用。また、クロスメッシュデザインのR処理など、「Gr.A エボリューションIV」の美しさを継承。スポークとフランジ部分をつなげて一体型とすることで、シャープかつ軽快で伸びやかな形状を両立している。