ルノー、新型BEV『5(サンク)ターボ 3E』発表 世界生産台数1980台のスーパーカー日本導入決定
ルノージャポンは、3月18日にフランスで発表した世界生産台数1980台となるスーパーカーの新型BEV(バッテリー電気自動車)『5(サンク)ターボ 3E』について、日本導入予定であると発表した。
なお、詳細については決まり次第あらためて発表するとしている。

『5 ターボ 3E』は、1980年代にラリーで活躍した小型ミッドシップモデルの『5 ターボ』『5 ターボ2』が、BEVとして現代に復活したモデル。ボディサイズは、全長4080㎜×全幅2030㎜×全高1380mmで、ホイールベースは2570mm。最低地上高は、118mm。車重は、1450kg。




パワートレーンは、後輪に出力200kWのインホイールモーターを装備し、最高出力540HP/最大トルク4800Nmを実現。バッテリーは、70kWリチウムイオンバッテリーを搭載し、最大航続距離400km(WLTP)。さらに、『5 ターボ 3E』は、カーボンボディ専用に改良されたアルミシャシー、リアに540HPを発生する革新的なインホイールモーターを備えている。それにより走行性能は、0-100km/h加速3.5秒以下で、最高速は270km/hとしている。




