ランドローバー、2人乗り商用モデル『ディフェンダー ハードトップ』日本導入・・998万円
ランドローバーは、12月11日に2人乗り仕様の商用モデル『ディフェンダー ハードトップ』を日本に初導入し、受注を開始した。価格は、998万円。

『ディフェンダー ハードトップ』は、「ディフェンダー」ブランドにおいて日本初導入となる商用モデル。

『ディフェンダー ハードトップ』は、「ディフェンダー 110」のボディに直列6気筒3.0リッターターボディーゼルエンジン(MHEV)を搭載。2人乗り仕様にして、乗員スペースと荷室を仕切る固定式フルハイトパーティションを装備し、最大2059Lのラゲッジスペースを確保。さらに、フルフラットのラバーマットを採用。後部アンダーフロアストレージスペース(58L)に加え、前席にも施錠可能で照明付きの大容量のアンダーフロアストレージスペース(155L)を設定し、サイドとリアドアから荷物を出し入れできるようにして、積載効率を高めるなど、ビジネスユースに最適な設計とした。

なお、『ディフェンダー ハードトップ』の日本初導入を記念し、2026年4月30日までの期間、成約者を対象に企業やブランドロゴのデカールプリントサービスを提供する「DEFENDER HARD TOP MAKE YOUR MARK CAMPAIGN」を実施。また、キャンペーンの応募者の中から抽選で1名に、NUTS ART WORKS によるペイントサービスも用意される。


