ランドローバー、『ディスカバリー』2026年モデル受注開始・・限定グレード「GEMINI」や限定20台の特別仕様車も設定

ランドローバーは、5月19日にフルサイズSUV『ディスカバリー』2026年モデルの受注を開始すると発表した。また、20台限定の特別仕様車「DISCOVERY TEMPEST CURATED FOR JAPAN」も導入。価格は、998万円~1277万円で、特別仕様車は、1330万円となっている。

『ディスカバリー』2026年モデルでは、限定グレード「GEMINI(ジェミナイ)」をラインアップし、全4グレード展開。
今回、「GEMINI」専用仕様として、『ディスカバリー』初採用となるエクステリアカラー「セドナレッド」を選択できるほか、ナルヴィックグロスブラックのコントラストルーフ、フロント&リアバンパー、フェンダーベントインサート、21インチ“スタイル7001”アロイホイール(グロスライトシルバー、ダイヤモンドターンドフィニッシュ)を装備。さらに、ドアピラーバッジ、トレッドプレート、インテリアフィニッシャーには、グリルの形状を彷彿とさせる六角形を組み合わせた「GEMINI」専用グラフィックがちりばめられている。

また、特別仕様車「DISCOVERY TEMPEST CURATED FOR JAPAN(通称:テンペスト)」は、歴代『ディスカバリー』の中でも高い人気を誇る第2世代のコードネーム「PROJECT TEMPEST」から採用。特別仕様車のボディカラーには、「カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)」を採用。このエクステリアカラーに、『ディスカバリー』初のアクセントカラー「ペトラカッパー」を採用したコントラストルーフやボンネット&テールゲートレターリング、フェンダーベントインサートを組み合わせている。インテリアは、エボニー(エクステンデッドウィンザーレザー)でまとめている。さらに、「GEMINI」同様にマットプロテクティブフィルムが施され、ドアピラー、トレッドプレート、インテリアフィニッシャー、パドルランプにTEMPESTグラフィックをちりばめたほか、コールドクライメートパックやWi-Fi 接続(データプラン付き)、ディプロイアブルサイドステップを装備している。