モデリスタ、新型『アクア』にエアロパーツセットなど設定・・3300円~17万4900円

モデリスタは、9月1日にトヨタのコンパクトハッチバック新型『アクア』の発表にともない、エアロパーツやアルミホイール、インテリアアイテムなどを発売した。価格は、3300円~17万4900円。

新型『アクア』用の『MODELLISTAエアロパーツセット』は、「フロントスポイラー」+「サイドスカート」+「リアスパッツ」のセットで、素地が15万6200円で、塗装済が17万4900円。また、「フロントスポイラー」の単品は、素地が8万2500円で、塗装済が9万4600円。「サイドスカート」の単品は、素地が4万1800円で、塗装済が4万5100円。「リアスパッツ」の単品は、素地が3万1900円で、塗装済が3万5200円。17インチアルミホイール(17×6.5J+46)は、1台分が14万9600円(1本:3万7400円)。なお、「プラチナホワイトパールマイカ」と「ブラックマイカ」は、塗装済設定色となるが、その他のカラーは素地パーツを販売店にて塗装する為、塗装費が別途必要となる。

新作の「フロントスポイラー」は、車両センターのブラックアウト下部にボディカラーの立体造形を横方向に配置。ハンマーヘッドの持つ勢いと一体感を生み出すことで、上質感のある堂々としたスタンスを実現。「サイドスカート」は、サイドに走るキャラクターラインを意識しながらサイドビューにさらなる躍動感を付与。「リアスパッツ」は、サイドスカートの上向き面をリアまでまわし込み、内側に向かって跳ね上げさせるラインにキレを持たせることで軽快感を演出。さらに、最新トレンドを取り入れた3軸スポークデザインの17インチアルミホイールを設定。エッジの効いた切削加工と、多面的なブラック塗装が走行時にきらめく上質感と存在感をもたらしてくれる。

インテリアパネルセットには、質感の高いシルク印刷技法を採用し、視覚と触覚の双方に訴えかける仕上がりとした。価格は、3万800円。

そのほかにも、「ドアハンドルプロテクター(1台分6600円/2枚入り3300円)」に従来のシルバー、ブラックに加え要望の多いホワイトを新たに設定。日差し対策で車内温度を抑え、電費向上にも貢献するほか、プライバシー保護やガラス飛散防止効果も備えた専用設計の「IR(赤外線)カットフィルム(2万900円)」も11月下旬に発売予定。