メルセデスベンツ、限定100台の特別仕様車「メルセデスAMG GLB 35 4MATICファイナル エディション」

メルセデスベンツ日本は、1月27日に『GLB 35』の特別仕様車「メルセデスAMG GLB 35 4MATIC ファイナル エディション」の購入申し込みの受け付けを開始した。

今回、発売する特別仕様車「メルセデスAMG GLB 35 4MATICファイナル エディション」は、通常モデルでは設定のない外装色「ナイトブラック(ソリッド)」「MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)」に、AMGナイトパッケージおよびAMGエクステリアナイトパッケージIIのブラックアクセントを組み合わせ、スポーティで存在感のあるエクステリアを実現。AMGナイトパッケージおよびAMGエクステリアナイトパッケージIIによって、フロントグリル、フロントスプリッター、ルーフレール、ウィンドウモール、ドアミラーカバー、バッジ(サイド/リア)など、随所にブラックアクセントを散りばめたほか、足下は通常モデルより1インチ大きい21インチAMGアルミホイールを採用することで重厚感を強調。さらに、AMGレッドブレーキキャリパーを採用し、パフォーマンスモデルらしい躍動感を演出している。
価格は、ボディカラー「ナイトブラック (ソリッド)」が1031万円で、「MANUFAKTURアルペングレー (ソリッド)」が1036万円。どちらも50台限定となる。納車は、2026年1月下旬以降の予定。また、2月6日までオンラインショールーム先行販売期間として申し込みの受け付けを行なう。2月7日以降は、販売可能な車両がある場合は、オンラインショールームに加え、全国のメルセデスベンツ正規販売店ネットワークを通じて予約注文を受け付ける。

内装には、本革(ブラック)シートとブラックオープンポアウッドインテリアトリムを採用し、精悍さと上質感を兼ね備えた空間を両立。通常モデルで人気の高い有償オプション「アドバンスドパッケージ」を標準装備とし、HUD(ヘッドアップディスプレイ)、Burmesterサラウンドサウンドシステム、サウンドパーソナライゼーション機能などの先進機能に加え、室内の開放感を高めるパノラミックスライディングルーフやブランドロゴプロジェクターライトなど、快適性と演出性を高める装備を標準で採用している。

パワートレーンは、最高出力306PS(225kW)、最大トルク400Nmを発生する直列4気筒2.0リッターターボエンジン「M260」を搭載。さらに、48V電気システムとベルトドリブンスタータージェネレーターを搭載することで、高い効率性と快適性、および高性能化を同時に実現。また、『GLB 35』に組み合わされる「AMGスピードシフトDCT(8速デュアルクラッチトランス ミッション)」は、全速度域でのきわめて自然な加速性能に加え、素早いシフトとシフトアップ時の最適なギアのつながりが得られるようにセッティングされ、俊敏かつダイナ ミックで気持ちのいい加減速を実現。エグゾーストシステムには、自動制御のフラップを装備していて、選択したドライブモードに応じてバランスの取れた音色からドライバーの感性を刺激するモータースポーツ譲りのエグゾーストサウンドまで切り替えも可能となっている。