メルセデスベンツ、『メルセデスAMGGLC43』をダークパーツやカーボンアクセントで仕立てた特別仕様車「エディションナイトカーボン」
メルセデスベンツ日本は、3月13日に『GLC 43』をダークパーツとカーボンアクセントでレーシーに仕立てた特別仕様車「メルセデスAMG GLC 43 4MATIC エディション ナイトカーボン」「メルセデスAMG GLC 43 4MATIC クーペ エディション ナイトカーボン」の注文受付を開始した。全国限定計150台。価格は、1510万円〜1540万円。

特別仕様車は、エクステリアに限定装備「AMG エクステリアナイトパッケージII」を採用することにより、縦型ルーバー、フロントウイングとリアのバッヂをダーククローム仕上げとした。さらに、「GLC 63」にのみ設定可能な「AMG カーボンエクステリアパッケージ」を標準装備することにより、フロントスプリッター、サイドシル、リアエプロンのトリムストリップがカーボンファイバー製に変更される。また、「21インチAMGアルミホイール」「AMGレッドブレーキキャリパー」「パノラミックスライディングルーフ」を装備。ボディカラーは、「MANUFAKTURオパリスホワイト(メタリック)」「MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)」の2色を用意する。台数は、「MANUFAKTURオパリスホワイト(メタリック)」のSUVが30台で、クーペが60台、「MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)」のSUVが20台で、クーペが40台となっている。




インテリアトリムもエクステリアと同様にカーボンファイバーを用いた「AMG カーボンファイバーインテリアトリム」を採用し、よりレーシーなデザインに変更されている。


走行性能では、「AMGダイナミックプラスパッケージ」や「AMGダイナミックエンジンマウント」を採用することでよりパフォーマンスを感じさせる走行性能を実現。機能面では、前席左右・後席左右で独立調整可能な「クライメートコントロール」や「MBUXインテリア・アシスタント」などワンランク上の装備を採用することで実用性と快適性を向上させている。

