フィアット、モノクローム映画から抜け出してきたようなレトロでシックな150台限定車「600 ハイブリッド ネロ チネマ」・・441万円

フィアットは、11月11日にコンパクトSUV『600 Hybrid(セイチェント ハイブリッド)』の限定車「Nero Cinema(ネロ チネマ)」を発売した。価格は、441万円で、販売台数は、150台限定。

『600 ハイブリッド』は、ひと目でわかるフィアットならではのスタイリッシュなイタリアンデザインにクラストップレベルの高い燃費性能、充実した運転支援機能を備えたコンパクトSUV。低速時には、100%電動で走行できる新世代のハイブリッドシステムを搭載し、心地よい加速と滑らかな走りで快適な運転を実現。また、大容量のラゲッジスペースやハンズフリーで開くパワーリフトゲートなど、使いやすさも進化を遂げ、デザイン性と走行性、さらなる実用性を兼ね備えたモデルとなっている。

今回の限定車は、「La Prima」をベースにモノクローム映画のワンシーンから抜け出してきたかのようなレトロでシックな内外装が特長。落ち着いた黒の限定色「Nero Cinema」は、曲面を多用した600のボディラインと見事に調和し、クラシカルで洗練された印象を創出する。


インテリアには、ボディカラーの黒と美しいコントラストを描くようアイボリーのエコレザーを採用するとともに、センターコンソールパッド「 La Prima」を標準装備することで、統一感と高い質感を実現。黒の静けさの中にイタリアの感性と確かな動力を感じられる1台とした。