ネクセン、オールシーズンタイヤ新製品「エヌブルー4シーズン2」登場

ネクセンタイヤジャパンは、オールシーズンタイヤ「エヌブルー4シーズン2」を、10月16日に発売すると発表した。
サイズは、16インチから19インチまでの全25種類(一部は2026年発売)展開。価格は、オープンプライスでの販売となる。

「エヌブルー4シーズン2」は、厳しいヨーロッパの環境で求められるオールウエザー性能を高い水準で満たし、様々な路面状況で安定した走行性能を追求。乾燥路面やぬれた路面に適した夏タイヤと、雪上や凍結路面に対応する冬用タイヤの両方の特性を備えた全天候型タイヤの新製品。具体的には、幅広い温度域に対応するコンパウンドを採用することで、低温域でも柔軟性を失わず、高温域でも剛性を保つ性質を確保。コンパウンドの硬度の最適化やネクセン独自の「グリップレジンテクノロジー」により、路面密着度を高めて制動力を引き上げている。トレッドパターンにも独自の技術を取り入れており、アングルを付けた波状および超薄型の細い溝がウエット/スノーの両路面で高い効果を発揮。両側のショルダーブロック側面に施したギザ状の凹凸がスノー路面で効果的に駆動力を発生させる。また、センター付近のブロックにチャンファー加工を施すことで、ブロック剛性を強化。操安性の向上も図っている。長期使用による性能低下の抑制にも配慮しており、従来品より耐摩耗性を大幅に向上させたほか、トレッドパターンには摩耗が進むとジグザグブロックが現れ、雪上グリップを維持する工夫を取り入れている。