トムス、進化型『GRヤリス』向けエアロ「TOM’Sスタイリングパーツセット」&「リアルーフウィング」

トムスは、進化型『GRヤリス』用エアロパーツ「フロントディフューザー」「サイドエッジアタッチメント」「リアアンダーディフューザー」の3点をまとめた「TOM’Sスタイリングパーツセット(素地:28万7100円/黒:34万2100円)」を、4月1日に発売する。

進化型『GRヤリス』の「TOM’Sスタイリングパーツセット」は、それぞれ単品でも購入でき、「フロントディフューザー(素地:9万200円/黒:10万7800円)」は、前期モデルと同様にサイドフィンを装着し、フロントタイヤに流れる乱流を剥がして空気抵抗(ドラッグ)を低減しつつ、前期にはあったフロント先端の段差をなくし、滑らかでまとまりのある印象に仕上げている。

「サイドエッジアタッチメント(素地:6万8200円/黒:8万5800円)」は、リアタイヤ前方の整流効果を追求するという新たなコンセプトで開発。サイドフィンを追加することで、さらに空気の剥離を効率化し、後方への流速を向上。これにより、リアフェンダー周辺の空気の乱れを抑え、スムーズなエアフローを実現。また、サーキット走行時のタイヤかすの付着を防ぐとともに、飛び石などからボディを保護する役割も果たしてくれる。また、「リアアンダーディフューザー(素地:13万2000円/黒:15万1800円)」は、パラシュート効果を抑えつつ、マフラーの排熱を効率化する穴あき形状を採用。フィンを一体化させることで空気の流れを整え、デザインに統一感を持たせながらリアの迫力を強調。センターのメッシュ部分は、バックフォグやマフラーなど、オーナーのアイデアで自由にカスタマイズ可能としている。

加えて「リアルーフウィング(素地:10万5600円/プレシャスブラックパール・プラチナホワイトパールマイカ:12万1000円)」は、翼端板フィンの形状を改良し、翼端部分をウィング上面と滑らかにつなげることで、統一感のあるデザインを実現。CFD(数値流体力学)解析の結果、ダウンフォースが向上している。また、GR-DAT用として先行発売していたエキゾーストマフラー「トムスバレル(25万800円)」の事前認証を取得し、6速MT車に適合に加わっている。