ダムド、『ステップワゴン』新作ボディキット「レゾネーター」を東京オートサロン2026で初公開
ダムドは、ホンダの『ステップワゴン』向け新作ボディキット「レゾネーター」を東京オートサロン2026で初公開する。

今回の新作ボディキット「レゾネーター」は、『ステップワゴン』の四角いスタイルを生かしつつアメリカンスタイルに仕上げている。キット内容は、「ボンネットカバー」「フロントグリル一体成型のフロントバンパー」「Koito製角目4灯ヘッドライト」で、フロントバンパーの溝は塗分けがしやすい用にV溝ではなくL溝形状を採用。純正フォグランプ、純正レーダーや純正ソナーセンサー、フロントカメラも同じ位置に移設して利用できる。また、オートハイビーム機能もそのまま利用できるが、角度調整のレベライザーは利用不可となり、ライト本体のネジでの調整となる。


デモカーのボディカラーは、「シーベッドブルーパール」で、サイドに貼っている「ウッドデカール」は、まだ最終仕様の色ではないので、変更される可能性もあるとのこと。装着ホイールは、DEANの「CROSS COUNTRY」でカラーは、BURNISH GRAY。タイヤは、TOYO TIREの「オープンカントリーA/T」を採用。さらに、ボディキットと同時発売予定の「デューリーマーカーマウント」は、フロントガラスの上に設置され、5つのオレンジ色マーカーが発光する。マーカーランプは、IPF製を採用し、明るすぎない光量で車検にも対応。イグニッションオンで連動して点灯する仕様となっている。




