スバル、STIパーツを多数採用した『インプレッサ』特別仕様車「STIパフォーマンスエディション」
スバルは、『インプレッサ』の特別仕様車「STI Performance Edition」を東京オートサロン2026で初公開した。


販売方法は、受注販売を予定している。価格は、「ST STI Performance Edition」が356万8070円、「ST-H STI Performance Edition」が377万1570円。また、エンジンレスポンスの向上とともに、スポーティで心地よいサウンドのSTIパフォーマンスマフラーと、ガーニッシュキットを装着する「STI Performance Edition PLUSパッケージ」をそれぞれに設定している。「STI Performance Edition PLUSパッケージ」は、それぞれの価格に加えて14万2230円。なお、この特別仕様車専用の残価設定型クレジットプランも用意される。

今回の特別仕様車「インプレッサ STI Performance Edition」は、2.0リッターガソリンモデルの「ST」と、e-BOXERモデルの「ST-H」をベースに採用。カジュアルに走りとカーライフを楽しめるようモータースポーツで培った技術を取り入れたSTIパーツを装着し、『インプレッサ』が持つ運動性能をさらに高めたモデル。エクステリアでは、フロントグリルバーやドアミラー、サイドシルスポイラーなどをブラック塗装とし、インテリアでは黒と赤を組み合わせたシートやレッドアクセントを随所に取り入れている。



特別仕様車に装着されるフロントアンダースポイラーなどのエアロパーツは、空力バランスを最適化して操縦安定性の向上に寄与。さらに、フレキシブルタワーバーなどのパーツを装着することでステアリング操作時の応答性を高め、運転がうまくなったと感じられるような工夫を凝らしている。また、STIロゴ入りのルーフスポイラーなど、この特別仕様車ならではの装備も用意されている。









