スズキ、『アルトラパン』『アルトラパンLC』一部仕様変更

スズキは、軽乗用車『アルトラパン』『アルトラパンLC』を一部仕様変更し、8月25日より発売する。
価格は、『アルト ラパン』が151万4700円〜181万8300円、『アルト ラパン LC』が164万4500円〜186万8900円。

今回の一部仕様変更では、軽快な走りと高い燃費性能を両立したR06D型エンジンと、マイルドハイブリッドを新たに採用し、WLTCモード走行で燃費27.3km/L(2WDモデル)を実現。

デザインでは、フロントグリルと、フロントバンパーの意匠を変更し、『アルト ラパン』と『アルト ラパン LC』それぞれの世界観を継承しつつ新たなトレンドやこだわりを感じてもらえる印象とした。車体色は、新色の「ルーセントベージュパールメタリック」を採用したほか、「フォギーブルーパールメタリック」を新たに設定。『アルト ラパン』は、計11パターン、『アルト ラパン LC』は、計12パターンのラインアップとした。

安全機能では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」や「車線逸脱抑制機能」に加え、信号切り替わりにも対応した「発進お知らせ機能」などを標準装備。そのほかにも、スズキコネクトにも対応したほか、急速充電に対応したUSB電源ソケット[Type-C、PD対応](2個)をスズキ国内で初採用し、安全機能と快適装備を充実させている。