ジープ、『コンパス』『コマンダー』に限定車 「トラックエディション」

ジープは、『コンパス』と『コマンダー』の限定車として「コンパス トラックエディション(100台限定)」と「コマンダー トラックエディション(150台限定)」を、2月21日に発売する。価格は、「コンパス トラックエディション」が568万円、「コマンダー トラックエディション」が646万円。

「トラックエディション」は、上級グレード「リミテッド」をベースに専用デザイン装備や限定車シグネチャーを採用した限定車。エクステリアには、ボディ同色のフロントフェイシアとホイールフレア、シルモールディングに加え、グレーのアクセントを施し、スタイリッシュな印象に仕上げた。また、ジープロゴバッジを従来のクロームからグロスブラックへ変更。さらに、専用の“TRACK”バッヂを装着することで、限定車ならではの存在感を際立たせた。

インテリアでは、限定車専用色の「テュペロブラウン」と「ブラック」のスタイリッシュなコントラストが上質な空間を演出。センターコンソールには、ジープ誕生の年 “1941” を刻み、ブランド85周年に通じるディテールを取り入れた。

「コンパス トラックエディション」では、ブラックペイントルーフを採用することで、精悍でスタイリッシュな印象をさらに強調。また、フロントシートには、ベンチレーション機能を搭載し、季節を問わず快適なドライビング環境を提供。ボディカラーは、「パールホワイトトライコート」を設定した。

「コマンダー トラックエディション」には、ブラックスエード調のインストルメントボルスターを採用。シートデザインは、ジープのフラッグシップモデル「グランドチェロキーLサミット リザーブ」を彷彿とさせる上質な仕上がりとした。ボディカラーは、100台限定の「パールホワイトトライコート」と、50台限定の「テクノグリーンメタリック」を用意する。