シトロエン、特別仕様車「BERLINGO MAX BlueHDi XTR Grip Control Package」 標準ボディとロングボディを用意
シトロエンは、9月4日にマルチパーパスビークル『BERLINGO(ベルランゴ)』の特別仕様車「BERLINGO MAX BlueHDi XTR Grip Control Package」を発売した。価格は、5人乗りモデルが439万2500円、7人乗りモデルが457万2500円。

今回の特別仕様車は、2024年10月に『Berlingo』のフェイスリフトモデル登場に合わせて発売された特別仕様車「Berlingo MAX XTR Launch edition BlueHDi」をベースに採用。シトロエンの得意分野である快適性を体現し、充実した収納力、優れたシャシーがもたらす安定した走行性能を魅力とし、ロングボディモデルをラインアップに加え、現代の人々の多様なライフスタイルやニーズに応える幅広い選択肢を用意。
外観は、『Berlingo』の新世代デザインであるシグネチャーライトやシトロエンエンブレムなどで個性を豊かに表現し、親しみやすいデザインとした。また、17インチホイール、専用エアバンプカラーアクセント、XTRバッジなどを装備。ボディカラーは、従来の「ブルーキアマ」「グリーンシルカ」に加え、都会的でスタイリッシュなシルバーグレーの新色「グリアルタンス」の計3色を設定。内装は、アドバンスドコンフォートシート、フロント/リアスキッドプレート、専用カラーダッシュボードなどを装備している。







走行面では、「グリップコントロール」を新搭載。「グリップコントロール」は、ノーマル(標準)、スノー(積雪路)、マッド(泥道)、サンド(砂地)の4つの走行モードを備え、路面状況や天候に応じて最適なモードを選択することで、走破性の大幅な向上を可能にする機能。路面状況に応じた適切なタイヤの装着とともに、急な降雪時やスキー場への走行環境、海辺の砂地の運転時など、さまざまな路面環境で安心で安全なドライブをサポートする、としている。


