カシオ、ダカールラリーに挑んだチームランドクルーザートヨタオートボデーとコラボG-SHOCK登場・・14万800円

カシオ計算機は、2月6日に耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の新製品として、世界一過酷なラリーといわれるダカールラリーに参戦し続けるトヨタ車体のチームランドクルーザートヨタオートボデー、とのコラボレーションモデル「GWG-B1000TLC-1A」を発売した。価格は、14万800円。

新製品「GWG-B1000TLC-1A」は、チームランドクルーザートヨタオートボデーの世界観を全面に押し出したモデル。ダカールラリーの過酷な夜間走行をテーマに月明かりの下で繰り広げられる力強いドライビングシーンを時計全体で表現したほか、全体をブラックで統一しつつメタルパーツには、ブラックIP加工を施すことで上質な質感を演出。

「GWG-B1000TLC-1A」のベースには、過酷な状況下での活動を支えるG-SHOCK MASTER OF Gシリーズの中でも瓦礫や土砂が散乱するようなハードな環境での使用を想定したMUDMASTERのフラグシップモデル「GWG-B1000」を採用。衝撃を分散させるカーボンコアガード構造を備え、高い耐久性を誇るカーボン繊維強化樹脂ケースと、高精度な鍛造技術によるメタル素材を融合させたモデルに仕上げている。また、バンド全体には、砂漠を想起させるデザインをあしらいメタル製の遊環には、ゴールドIPを施すことで、広大な砂漠を照らす月の輝きを象徴している。さらに、車体のナビゲーションシステムに着想を得た秒針とインダイアル針のマルチカラーにしたことで、ブラックダイアルに鮮やかなアクセントを加えている。

機能面では、電波ソーラーに加え、方位、気圧/高度、温度などを計測するトリプルセンサーを搭載。高輝度なLEDライトやサファイアガラスなどの採用により高い視認性も実現。さらに、専用アプリで任意の地点を設定することで、3時位置のインジケーター針が目的地の方向を指し示す「ロケーションインジケーター機能」も搭載し、砂嵐などで視界がさえぎられる過酷な状況下でも確実な行動をサポートしてくれる。