アウディ、新型BEV『A6 e-tron』に後輪駆動のエントリーモデルなど追加・・881万円から
アウディジャパンは、1月20日に新型バッテリー電気自動車(BEV)『A6 e-tron』シリーズに、後輪駆動のエントリーモデル「A6 スポーツバック e-tron」「A6 アバント e-tron」、4WDモデルの「A6 スポーツバック e-tron quattro」「A6 アバント e-tron quattro」を設定して発売した。価格は、後輪駆動モデルが881万円〜912万円。4WDモデルが1125万円〜1156万円。

今回、ラインアップに追加された後輪駆動のエントリーモデル「A6 スポーツバック e-tron」「A6 アバント e-tron」は、最高出力240kWの電気モーターと83kWhの駆動用バッテリーを搭載。一充電走行距離は、スポーツバックで647km、「アバント」で617kmを達成。また、4WDモデルの「A6 スポーツバック e-tron quattro」「A6 アバント e-tron quattro」は、100kWhのバッテリーとシステム最高出力340kWを発生する前後2基のモーターを搭載。一充電走行距離は、スポーツバックで725km、アバントで697kmを実現する。
『A6 e-tron』シリーズは、国のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金の対象車となり、「A6 e-tron」が86万円、「Audi A6 e-tron quattro」が68万8000円が交付される。また、「A6 スポーツバック e-tron performance」については、2026年1月1日以降の新規登録分から補助上限額が大幅に引き上げられ、100万8000円の補助が交付される。さらに、自動車税の「グリーン化特例」や自動車重量税の「エコカー減税」「環境性能割」による免税・非課税措置に加え、各自治体独自の補助金も併用できる場合があるとしている。
なお、アウディジャパンでは、「プレミアム チャージング アライアンス(PCA)」1年無料プロモーションを実施中で、『e-tron』シリーズを新車で購入した場合、PCA利用登録後の1年間、PCAの月額基本料金/都度充電料金が無料となり、『A6 e-tron』シリーズも対象としている。

