トヨタ アクア

「アクア(AQUA)」初代 2011年12月~2021年7月

【アクア誕生】

アクアが初めて販売されたのは2011年12月、プリウスのハイブリッド開発技術を受け継いだ

トップクラスの低燃費車としてデビューしました。

販売当初のカタログ値(JC08モード)燃費は35.4km/Lということで、

堂々と「世界No.1」と掲載されていました。

アクアは車体がコンパクトで低出力ということもありますが、当時のプリウスの

カタログ燃費を上回り世間に衝撃を与えました。

初代の販売期間は2011年12月26日から2021年7月18日ということで長期間に及びます。

ハイブリッドシステムの小型・軽量・高効率化など、トヨタの量産ハイブリッドカー開発の

知恵と技術を結集したコンパクトクラスのハイブリッドカー「アクア(AQUA)」

販売台数ランキングは常にトップを走る人気ぶりで、約10年の販売実績がある初代アクアは

今でも街中で多く見かけます。

2013年11月一部改良

先駆者的存在であった初代「アクア」

時代のニーズを的確に把握し、「どんなライフスタイルにもフィットする」そんな

「アクア」のカーコンセプトが幅広い支持を得て、大人気のロングセラーモデルと

して輝いています。

初代の中でも数回のシステム改良が加えられ進化を続けている「アクア」。

特にお勧めしたいのは、時を刻んでも色褪せない魅力満載の

「2013年11月一部改良モデル」です。

圧倒的な低燃費

「アクア」は、現行モデルに至るまで全てのモデルで圧巻の低燃費を実現しています。

中でも2013年11月の一部改良で、ハイブリッドシステム(THS-Ⅱ)と

エンジン本体の改良により高効率化が実現でき燃費を更に向上させています。

「アクア」は、初代でも35.4km/Lという とてつもない 低燃費を叩き出しており、

「2013年モデル」では、その初代の数字を大幅に更新する歴代でもトップクラスの低燃費である

37km/L」を記録していることから、  2013年11月の一部改良が 

トヨタ「アクア(AQUA)」の名を世界トップレベルのハイブリッドカーとして定着させるのに

寄与したことは、間違いないと言えます。

 〈 ちなみに 新型アクア(2022年モデル) B の燃費は  35.8km/L と公表されてます。〉

特に この「2013年11月一部改良モデル」は 発売から年月が経つため車両価格もある程度

低下しており、低燃費低価格を 両立できる 非常に 経済的 で 魅力的 な車となっています。

車内空間の快適性

ハイブリッドだからこそ目立ってしまう「ロードノイズ」

「アクア」は「車内空間の快適性」の改善のため、「2013年11月の一部改良」で

サスペンションの改良を実施し、それに加えて車内に遮音材をしっかりと設置したことで、

「スポーティーで伸びやかな走り」に「車内空間の圧倒的な静粛性」と

進化し続ける「アクア」の新たな快適性が大きな魅力となっています。

運動性能の向上

ハイブリッド車らしからぬ運動性能の高さが魅力の「アクア」

「街乗りでも高速でも走りやすい」「きびきび曲がるし加速もいい」「小回りが効く」等々

初代から評価の高かった運動性能は、2013年モデルにも継承されています。更に

大きなカーブを描いた走行や 直線走行なども 安定感が強くなり より 運転が楽しい車に

パワーアップしています。

バリエーション

下位から「L」「S」「G」の 3 グレードを展開.

グレードの違いによる装備差は少なめですが、このグレード展開とは別に多くの

パッケージオプションが、用意され、好みの装備に仕立てることができました。

2013年5月 一部改良時に最上位グレードのGに「ブラックソフトレザーセレクション」が追加。

また、エントリーグレードのL以外はスーパーUVカットガラス(フロントドア)と

助手席バニティミラー付サンバイザーといった快適装備も追加されています。

他、助手席オープントレイやドアスイッチベースのアクセントカラーが変更されています。

2013年11月 一部改良時にドアの施錠・解錠と連動して格納・復帰するドアミラーと、

フロントドアガラスに撥水機能が採用。

坂道発進を助けてくれるヒルスタートアシストコントロールに傾斜を感知する機能が

追加されるなど、より利便性が高められました。

また、スポーティに走行できる「G’s(G SPORTS)」が追加設定されたのもトピックスです。

デザイン性の向上

「アクア」は、「2013年モデル」となる際にデザインにもいくつかの変更点を加えました。

車の車高を下げ、より低重心でスポーツカーに近いような印象を強めました。

豊富なカラーバリエーション、パッケージオプション、で個性あふれる自分だけの「アクア」を

探し出せるのも 大きな魅力です。

「スタイリッシュ」さ においても,「アクア」は、進化し続けています。

コンセプト

「どんな人にも、どんな時にも、いい」をコンセプトとした トヨタ「アクア(AQUA)」

2013年式のアクアは、あらゆる面で初代からパワーアップした魅力溢れる車です。

初代から評価されていた圧巻の低燃費はもちろん、運動性能の向上やデザイン性の向上

更に快適性も大きく向上と、どんな走行シーンにも対応することができる 魅力あふれる

世界トップレベルのハイブリッドカー それが、トヨタ「アクア(AQUA)」です。