アルファロメオは、コンパクトカー『ジュニア』に120台限定で、白いボディカラーの限定車「ジュニア イブリダ エディツィオーネ ビアンコ」を、2月26日に発売した。価格は、499万円。
限定車「ジュニア イブリダ エディツィオーネ ビアンコ」は、イタリアの歴史ある地区センピオーネにある「平和の門(Arco della Pace)」の白い大理石から着想を得たオリジナルカラー「センピオーネホワイト」を特徴とする限定車。エクステリアには、スポーティさを強調する特別装備を採用。空力抵抗を削減し、エアロダイナミクスの向上を目的に設計された「エアロ ホイール」に加え、カーボン調のミラーハウジング(ミラーキャップ)やカーボン調デカール仕上げのフロントリップスポイラーにより、走りへの追求心や精悍な印象を与えた。
パワートレインは、直列3気筒1.2リッターターボガソリンエンジンと、48Vリチウムイオン電池、総出力21KWモーターで構成されるハイブリッドシステムを採用するマイルドハイブリッドモデル。
さらに、限定車専用のカーボンキーケースを付属し、限定車としての特別感を添えた。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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