スバル、BEV『アンチャーテッド』に横浜ゴム「ジオランダーX-CV」を新車装着タイヤとして採用
スバルは、2025年12月に米国で発表したSUV型のBEV(バッテリー電気自動車)『アンチャーテッド(米国仕様車)』の新車装着用タイヤとして、「ジオランダーX-CV」を採用。装着サイズは、235/50R20 100V。


『アンチャーテッド』は、コンパクトなサイズながらBEVならではの走行性能と、使い勝手や取りまわしのよさといった実用性を兼ね備えた全電動コンパクトクロスオーバー。74.7kWhの大容量リチウムイオンバッテリーを採用し、FWDモデルでは約300マイル以上、4WDモデルでは約285マイル以上の航続距離を実現。採用された「GEOLANDAR X-CV」は、高速性能と運動性能を重視しつつ、安全性、快適性、経済性を高レベルでバランスさせた「M+S(マッド&スノー)」規格のハイウェイテレーンタイヤ。今回、装着されたサイズには、耐久性、静粛性、低電費性能など電動車に特徴的なニーズに応える技術を搭載した商品であることを示す横浜ゴム独自のマーク「E+(イープラス)」がタイヤサイドに打刻されている。

