ジャガー、BEVの新型ラグジュアリー4ドアGTを2026年9月に世界初公開
英ジャガーは、初となる市販車モデルの4ドアGTを9月に世界初公開すると発表した。

バッテリー電気自動車(BEV)の新型ラグジュアリー4ドアGTは、余裕のある力強いパワーがもたらす魅力的なドライビングと、洗練された落ち着きという2つの個性を1台で具現化。活気あふれるモダンなデザインや先駆的なテクノロジー、直感的なドライビングダイナミクスによって、未来のジャガーモデルすべての基盤となるとしている。





新型ラグジュアリー4ドアGTは、インテリジェントなトルクベクタリングとトリプルモーター技術により、1000PS以上、1300Nm以上のトルクを発揮。必要なときに必要な場所にパワーを供給し、1ミリ秒で反応するソフトウェアによって、刺激的で満足感のあるドライビング体験を実現。ダイナミックエアサスペンションとツインバルブアクティブダンパーが連携し、乗り心地を洗練させ、安定性を損なうことは一切ないとしている。
また、発表に先駆けて開発ストーリーを公開。これまでジャガーが送り出してきた『XK120』『E-TYPE』『XJ COUPE V12』『XJS』『XJ SERIES I』といった名車を見直し、歴代のアイコニックなモデルを運転することから始めジャガーの本質であるダイナミックな走りを紐解き、現代的観点で構想されたラグジュアリー4ドアGTにジャガーの神髄を吹き込んだとした。



