トヨタ、北米向け新型『C-HR』に横浜ゴムの新次元ハイウェイテレーンタイヤ「GEOLANDAR X-CV」採用

トヨタは、3月に北米で発売したBEV(バッテリー電気自動車)モデル新型『C-HR』の新車装着用タイヤとして採用した「GEOLANDAR X-CV(ジオランダーエックスシーブイ)」の納入を横浜ゴムが開始した。装着サイズは、235/50R20 100V。

「GEOLANDAR X-CV」は、高速性能と運動性能を重視しつつ、安全性、快適性、経済性を高レベルでバランスしたM+S(マッド&スノー)規格の新次元ハイウェイテレーンタイヤ。

今回、装着されたサイズは、耐久性、静粛性、低電費性能など電動車に特徴的なニーズに応える技術を搭載した商品であることを示す横浜ゴム独自のマーク「E+(イープラス)」をタイヤサイドに打刻。「GEOLANDAR X-CV」は、これまでにもトヨタのBEVへの採用実績があり、近年ではレクサス『RZ』や『bZ(日本語名称bZ4X)』の北米向け車両にも新車装着タイヤとして納入している。