マクラーレン、限定10台の「アルトゥーラスパイダーMCL39チャンピオンシップエディション」

マクラーレンオートモーティブは、2月4日にマクラーレンレーシングが2年連続で10回目のF1コンストラクターズチャンピオンシップ獲得を記念した限定10台の特別モデル「アルトゥーラスパイダーMCL39チャンピオンシップエディション」を発表した。

「アルトゥーラスパイダーMCL39チャンピオンシップエディション」の外観に
は、10個の星やこれまでにコンストラクターズタイトルを獲得したマクラーレンの各マシンのシルエットなど、各所に両タイトル獲得を記念したモチーフが散りばめられている。ボディカラーは、“ミャンオレンジ”と“オニキスブラック”の組み合わせている。さらに、グロスブラックの超軽量Dynamo鍛造10スポークアルミホイールを装着するほか、ブラックのマクラーレンロゴがあしらわれたマクラーレンミャンオレンジのブレーキキャリパー、ステルスバッジパックに加え、ステルスエグゾーストフィニッシャーを加えたスポーツエグゾーストを装備している。

インテリアは、ヘッドレストにオレンジ色の“10”が刺繍された専用シートや12時の位置にオレンジのマーカーが入ったステアリングを採用。センターコンソールには、カスタムケースメントプラーク(フレーム付きの特別な刻印入りプレート)を装着。内装には、パフォーマンスカーボンブラックアルカンターラと、ジェットブラックナッパレザーを採用し、マクラーレンビジョンオレンジのパイピングでアクセントを加えている。さらに、エクステンデッドサテンカーボンファイバーシルフィニッシャーには、マクラーレン契約ドライバーのランド・ノリス選手と、オスカー・ピアストリ選手による直筆サインが入るほか、ラゲッジコンパートメントには、2025年シーズンにおけるマクラーレンの優勝、ポールポジション、ファステストラップが刻まれたカスタムトラックレコードプラークを装備している。

そのほかにも、購入者には、超限定版の2025年F1コンストラクターズ選手権記念品も贈呈される。