スズキ初のBEV『eビターラ』にパナソニックの「ナノイーX」発生装置を採用
スズキは、新型バッテリー電気自動車(BEV)『eビターラ』にパナソニックの「ナノイーX」発生装置を採用した。

パナソニックが開発した弱酸性イオンの「ナノイー」は、空気中の水分に高電圧を加えて生成するナノサイズの微粒子イオンで、様々な物質に作用しやすいOHラジカルを含んでいる。このOHラジカルの生成量を「ナノイー」の10倍に高めたのが「ナノイーX」で、脱臭や菌・アレル物質の抑制など多様な効果を有している。スズキでは、2015年に『スペーシア』へ搭載されて以降、『ラパン』『ハスラー』など、数多くの車種に搭載されてきた。今回の新型『eビターラ』では、設定した室温を自動でキープするフルオートエアコンに「ナノイーX」を搭載し、運転席側のエアコン吹き出し口から室内へ放出される「ナノイーX」が室内の空気環境を快適にするとしている。


