メルセデスベンツ、マットカラーの200台限定特別仕様車「Mercedes-AMG G 63 Black Accent Edition(ISG)」・・3535万円
メルセデスベンツは、9月8日に『Mercedes-AMG G 63(ISG)』の特別仕様車「Mercedes-AMG G 63 Black Accent Edition(ISG)」を発売した。価格は、3535万円。販売台数は、計200台限定。

「G 63 Black Accent Edition」は、マットのボディカラーと、ブラックのアクセントが調和したデザインが魅力のモデル。エクステリアには、Gクラス初採用となる「AMG専用ブラックエグゾーストシステム」やブラックパーツが追加となる「AMGエクステリアナイトパッケージII」といった限定装備や通常モデルでは有償オプションの「AMGナイトパッケージ」など、エクスクルーシブなアイテムを多数採用。これにより、ルーフやバッヂ、サイドオーナメント、ランニングボード、ブレーキキャリパーといった多くのパーツがブラックとなり、力強いブラックアクセントが限定車ならではの存在感を実現。さらに、ホイールもブラックの「22インチAMGホイール<鍛造>」を採用することで、引き締まった印象を与えている。
ボディカラーは、『G 63』の通常ラインアップにもある「MANUFAKTURナイトブラックマグノ(マット)」に加え、今回の特別仕様車限定の「MANUFAKTURオリーブマグノ(マット)」「MANUFAKTURオパリスホワイトマグノ(マット)」「MANUFAKTURカラハリゴールドマグノ(マット)」の全4色ラインアップ。販売台数は、ボディカラーによって異なり、「MANUFAKTURオリーブマグノ(マット)」「MANUFAKTURオパリスホワイトマグノ(マット)」「MANUFAKTURナイトブラックマグノ(マット)」が各60台、「MANUFAKTURカラハリゴールドマグノ(マット)」が20台となる。
インテリアカラーは、通常モデルでは有償オプションの「MANUFAKTURエスプレッソブラウン/ブラック」「MANUFAKTURプラチナホワイト/ブラック」「MANUFAKTURチタニウムグレー/ブラック」「MANUFAKTURカタラーナベージュ/ブラック」の全4色のツートーンカラーをラインアップし、それぞれの外装色に組み合わせた。また、エクステリア同様にブラックアクセントが施されているほか、限定装備として「MANUFAKTURオープンポアブラックアッシュウッドインテリアトリム」やGクラスとしては日本初採用となる「MANUFAKTURフルレザーパッケージ」に加え、通常モデルでは有償オプションの「MANUFAKTURプログラム・プラス」「MANUFAKTURインテリアプラスパッケージ」を採用し、特別感を高めている。









パワートレーンは、V型8気筒4.0リッター直噴ツインターボエンジン(M177)を搭載。最高出力430kW(585PS)、最大トルク850Nmを発生するエンジンは、ISG+48V電気システムの搭載により電動化することで、パワーと効率を大きく高めている。この電動化による15kW(20PS)/200Nmの電動ブーストにより、0-100km/h加速はわずか4.4秒というパフォーマンスを発揮する。また、オフロード性能は、極めて高いものとなっており、伝統のラダーフレーム、3つのディファレンシャルロック、ローレンジモード、リジッド式リアサスペンションによって、Gクラスならではの卓越した走破性を生み出している。
インフォテインメントシステムには対話型の「MBUX」を搭載し、「Hi, Mercedes」のキーワードでボイスコントロールが起動。音声認識機能は多くのインフォテインメント機能(目的地入力、電話通話、音楽選択、メッセージ入力・読み上げ、気象情報)に加え、クライメートコントロール、各種ヒーター、照明など多様な機能にも対応。さらに、音声認識だけではなく、タッチスクリーン、ステアリングホイールにあるタッチセンサー式のタッチコントロールボタンでも様々な操作ができ、ドライバーの好みや運転状況に応じて使い分けることで安全なドライブに寄与する。

