メルセデス・ベンツ、限定200台の特別仕様車「Mercedes-AMG G 63 MANUFAKTUR Edition」・・3468万円

2026.10.28

メルセデスベンツ日本は、10月9日に『Mercedes-AMG G 63(ISG)』の特別仕様車「Mercedes-AMG G 63 MANUFAKTUR Edition(ISG)」を発売した。

ステアリング位置は、左右の設定があり、外装色は、ソリッドカラーの「クラシックグレー(左40台/右20台)」、「デザートサンド(左30台/右20台)」、マットカラーの「モンツァグレーマグノ(左25台/右5台)」、「シトリンブラウンマグノ(左25台/右5台)」、「マンガナイトグレーマグノ(左25台/右5台)」を用意。販売台数は、全国限定計200台。価格は、3468万円。

今回の特別仕様車は、『G 63』として初採用となる「MANUFAKTUR ダーククローム パッケージ」を装備。外観では、フロントおよびリアのスリーポインテッドスター、ボンネットバッヂ、レタリング、サイドストリップライン、バンパートリム、アンダーガード、スペアタイヤリングなどにダーククローム仕上げを施し、AMG専用ダーククロームラジエーターグリルを組み合わせた。また、サイドストリップラインと助手席側グラブハンドルには、本モデル専用の“G 63 Limited”のレタリングが配置される。足まわりには、22インチAMG鍛造アルミホイールを装着し、AMG専用ブラックエグゾーストシステム、AMGブラックブレーキキャリパー、MANUFAKTURブラックランニングボード、ブラックスモーク仕様のランプ類を採用。外装色は、通常モデルでは選択できないソリッドカラーの「MANUFAKTURクラシックグレー」「MANUFAKTURデザートサンド」、マットカラーの「MANUFAKTURモンツァグレーマグノ」「MANUFAKTURシトリンブラウンマグノ」「MANUFAKTURマンガナイトグレーマグノ」5色が設定される(マットペイント3色はオプション価格40万円)。

内装は、ブラックのナッパレザーを基調にダイヤモンドステッチを施したシートを採用。通常モデルでは、選択できない「AMG パフォーマンスステアリング(カーボンファイバー/MICROCUT)」「AMG カーボンファイバーインテリアトリム」を備えるほか、ラゲッジスペースには、床面がウッド張りとなる「MANUFAKTUR チェリーウッドラゲッジフロア」を装備。さらに、タイトリストの上位モデル「LINKSLEGEND」をベースに「G 63」および「AMG」ロゴをあしらった非売品の特注スタンドゴルフバッグが付属し、車両本体価格に含まれている。

パワートレーンは、最高出力430kW(585PS)、最大トルク850Nmを発生するV型8気筒4.0リッター直噴ツインターボエンジン「M177」に、ISGと48V電気システムを組み合わせる。15kW(20PS)/200Nmの電動ブーストにより、0-100km/h加速は、4.4秒(欧州参考値)。サスペンションには、各輪のダンパーを油圧ラインで接続する「AMG ACTIVE RIDE CONTROL サスペンション」を標準装備している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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