ホンダ、軽自動車「N」シリーズが累計販売台数450万台を突破

2026.10.19

ホンダは、10月6日、軽自動車「N」シリーズの『N-BOX』『N-ONE』『N-WGN』『N-VAN』『N-VAN e:』『N-ONE e:』の累計販売台数が、2026年9月末時点で450万台を突破したと発表した。

「N」シリーズは、「日本にベストな新しいのりものを創造したい」という想いが込められ、2011年12月に初代『N-BOX』を発売。以来、14年9か月での達成となる。

「N」シリーズは、一人ひとりに寄り添い長く愛着を持てるクルマを目指した『N-ONE』や安全性能と使い勝手を追求した『N-WGN』、働く人々の生活を見つめて開発された『N-VAN』など、「日本の生活に寄り添うクルマ」を目指してラインアップを拡充してきた。さらに、2024年10月に「N」シリーズ初のEVモデルとなる軽商用車『N-VAN e:』を、2025年9月には、日々の暮らしを生き生きと活発にしてくれる日常のパートナー『N-ONE e:』を発売し、日本の暮らしに欠かせない軽自動車からEVの普及に取り組んでいる。
そして、代表的なモデルである『N-BOX』は、ホンダに脈々と受け継がれるM・M思想に基づく、広く開放的な室内空間を独自のセンタータンクレイアウト技術によって実現したほか、優れた動的性能などにより、それまでの軽自動車の概念を覆す価値と魅力を創出。加えて、全タイプに標準装備とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」や力強い走りと優れた燃費性能を両立するパワートレーン、高い操縦安定性、上質な走りなどで、幅広い層から支持を受けている。2026年7月には、3代目『N-BOX』をマイナーモデルチェンジし発売。「N-BOX CUSTOM」のフロントマスクを迫力あるデザインに変更するとともに、一部タイプに9インチナビ・ETC2.0を標準装備し、USBチャージャーなど快適性・利便性の高い装備を拡充。加えて、「N-BOX JOY」に特別仕様車「BLACK STYLE」を設定したほか、『N-BOX』ファッションスタイル2トーンのルーフ色を変更するなど、商品の魅力を高めてきた。今後も「N」シリーズを通じて日本の暮らしに寄り添う「Nのある豊かな生活」を提供していくとしている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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