MINIは、9月29日に特別仕様車「スローンストリートエディション」を発売した。価格は、3ドアの『MINI Cooper』をベースにした「MINI Cooper C Sloane Street Edition」が450万円。5ドアの『MINI Cooper』をベースにした「MINI Cooper 5-Door C Sloane Street Edition」が462万円。納車開始は、2026年10月以降の予定。
今回の「スローンストリートエディション」は、英国らしい品格と洗練されたライフスタイルやファッションを象徴する存在として知られているロンドンを代表する高級エリアであるスローンストリートにインスパイアされ、愛され続けてきたMINI伝統のデザインとエッセンスを現代的に解釈し、体現した特別仕様車。コントラストルーフやボンネットストライプなど、MINIを象徴するデザインエレメントを採用しながら「Favoured Trim」を標準装備とすることで、クリーンかつ上質なスタイリングを実現。外板色には、「スローンストリートエディション」のコンセプトにあう人気の3色「ナノクホワイト」「インディゴサンセットブルー」「ミッドナイトブラックII」を設定。また、「ピアノブラック」を標準装備とすることで、フロントグリルフレームやMINIエンブレムなどをピアノブラックで統一。通常の「Favoured Trim」備車との差別化が図られている。

内装には、本革のような質感やシボ感がありながら環境負荷が少ない「ベスキンシート(本革を一切使用しないリサイクル可能な合成皮革)」を採用。ダークカラーの外装には、ベージュのベスキンシートを、ホワイトの外装には、ブラックのベスキンシートを組み合わせることで、洗練されたコントラストと上質な室内空間を実現している。
安全装備も充実しており、「運転支援システムのストップ&ゴー機能付きアクティブクルーズコントロール」や「ステアリングレーンコントロールアシスト」を含む『ドライビングアシスタントプラス』を標準装備。また、「サラウンドビューシステム」やフロントおよびリアのパノラマビューを含む『パーキングアシスタントプラス』を標準装備する駐車支援システムにより、運転や駐車に不安を感じているユーザーをサポートする。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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