メルセデスベンツ、限定50台の新型「CLA 200 Shooting Brake with EQ Technology Launch Edition」・・803万円

2026.10.05

メルセデスベンツ日本は、9月17日にCLA初のバッテリーEV(電気自動車)となる「CLA Shooting Brake with EQ Technology」の導入を記念した特別仕様車「CLA 200 Shooting Brake with EQ Technology Launch Edition」を発売した。日本では、限定50台。価格は、803万円。

新型『CLA』の電動モデル「CLA Shooting Brake with EQ Technology」は、新世代モジュラープラットフォーム「MMA(Mercedes-Benz Modular Architecture)」を採用し、流麗でスポーティなプロポーションと後方まで伸びるルーフライン、大きなテールゲートによる高い実用性を兼ね備えたモデル。

特別仕様車となる「Launch Edition」では、通常モデルには設定のない「AMGラインプラス」と「ナイトパッケージ」を特別装備。ブラックのAMGスポイラーリップや随所に配したブラックアクセント、ゴールドアクセントをあしらった専用19インチAMGアルミホイールを装着することで、スタイリングを一層引き締めた。また、通常は、有償オプションとなるマルチビームLEDヘッドライト(アダプティブハイビームアシストプラス付き)も標準装備。外装色は、ソリッドカラーの「ポーラーホワイト」が15台限定(うちオンライン限定5台)、メタリックカラーの「コスモスブラック」が15台限定、MANUFAKTURカラーの「アルペングレー」が20台限定。

内装には、ナッパレザー本革巻スポーツステアリングやスポーツシート、メモリー付きパワーシート、シートヒーター、アンビエントライトに加え、通常は、有償オプションとなる「MBUXスーパースクリーン(デジタルコックピットディスプレイ、14インチメディアディスプレイ、14インチ助手席ディスプレイを一体化)」を標準装備し、先進的なデジタル体験を提供。さらに、フロントウインドウフレームから後方までシームレスに広がる一体型固定式ガラスルーフ「大型パノラミックルーフ」を『CLA』として初採用し、標準装備。赤熱線を遮る合わせガラス、外側の赤外線フィルム、内側のLowEコーティングにより日射や熱の影響を低減し、ローラーブラインドを不要としたことで開放的な室内空間を実現している。
外装色「コスモスブラック」および「アルペングレー」は、レザーARTICO/MICROCUT(ブラック)と、ライトカーボングレインアルミニウムインテリアトリムの組み合わせを採用。外装色「ポーラーホワイト」は、レザーARTICO/MICROCUT(ブラック/クリーンホワイトパール)と、マットホワイトナチュラルファイバーインテリアトリムを組み合わせて美しいコントラストを演出。
なお、外装色「ポーラーホワイト」にブラック内装とライトカーボングレインアルミニウムトリムを組み合わせた仕様は、Webサイト上で車両の検索や取り置きが行なえるオンラインショールーム限定モデルで5台のみの設定となっている。

パワートレーンは、リアアクスルに最高出力100kW(急速充電CHAdeMO対応)の永久磁石同期モーターと2速EVトランスミッションを搭載。1速で力強い発進と市街地加速、2速で高速走行時の効率性と快適性を高める。バッテリーには、容量58kWhの新世代高電圧リチウムイオンバッテリーを採用し、一充電走行距離は、最大513km(WLTCモード)を誇る。充電は、6.0kWまでの交流普通充電と直流急速充電に対応。
システム面では、自社開発の独自OS「MB.OS」を搭載。「チップトゥクラウドアーキテクチャ」により、パワートレーンやインフォテインメント、運転支援機能を統合制御し、「Over-the-Air」によるソフトウェアアップデートに対応する。「MB.OS」を基盤とする第4世代M「BUX」では、複数のAI(ChatGPT、Microsoft Bing、Google Geminiなど)を統合した「MBUXバーチャルアシスタント」を採用し、文脈を保持した自然な会話によるナビゲーションやスポット検索が可能。Googleマップの地図データ、交通情報とメルセデス独自のUI/UXを融合した新世代「MBUXナビゲーション」も備える。

安全面では、8つのカメラ、5基のレーダー、12個の超音波センサーと高度な演算処理を行なうコンピューターで構築された新世代の安全運転支援システム「MB.DRIVE」を搭載し、ドライバーの運転および駐車支援を行なう。さらに、新車購入から5年間または10万kmの保証や定期メンテナンスを提供するプログラム「EQケア」が適用される。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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