スバル、『インプレッサ』改良でナビゲーション機能全車標準装備

2026.10.02

スバルは、スポーティかつカジュアルなデザイン、運転する愉しさを実現する優れた運動性能、安心感を提供する先進安全装備、とことん使えるユーティリティ性を兼ね備えた『インプレッサ』の改良モデルを発表した。グレードは、「Smart Edition」のみ。価格は、2WD(FF)が286万5500円、4WDが313万5000円。

今回の改良では、ラインアップを見直し、2.0リッターガソリンエンジンを搭載した「Smart Edition」を設定。装備では、ナビゲーション機能を全車に標準装備。また、フルLEDハイ&ロービームランプ、ステアリング連動ヘッドランプ、アレイ式アダプティブドライビングビーム、コーナリングランプ、運転席10ウェイパワーシート&助手席8ウェイパワーシート、運転席シートポジションメモリー、リバース連動ドアミラー、ドアミラーメモリー&オート格納機能、運転席シート自動後退機能をメーカー装着オプション化。さらに、FWDモデルは、LEDリアフォグランプ、ステアリングヒーター、フロントシートヒーターをメーカー装着オプション化。外観では、外板色に新色「イグニッションレッド」を採用している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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