スバル、『クロストレック』改良・・全グレードにストロングハイブリッドe-BOXERを搭載

2026.10.02

スバルは、ラギッドかつスポーティなデザインのコンパクトボディに本格的なSUV性能を備えたクロスオーバーSUV『クロストレック』の改良モデルを発表した。価格は、「Premium S:HEV」が383万3500円、「Premium S:HEV EX」が405万3500円。

今回の改良では、ラインアップを見直し、全グレードをe-BOXER(ストロングハイブリッド)を搭載。燃費性能は、エンジン制御の最適化などにより、「WLTCモード」で19.5㎞/Lの燃費性能を発揮。また、メーカー装着オプションの構成も見直し、ハーマンカードンサウンドシステムやナビゲーション機能を選択可能とすることで、移動時の快適性や上質感を高める仕様を充実させた。外観では、「ルーフレール(メーカーオプション設定)」の色をダークグレーからブラックに変更したほか、リアのe-BOXERオーナメントのデザインを変更。外板色には、新色「イグニッションレッド」を採用している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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