トヨタ オーリス次期型

2018.05.01

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「オーリス」は、2006年に販売開始したハッチバック型の自動車である。ただし、2代目から欧州市場のみでの販売になるが、ステーションワゴン型も登場する。

欧州仕様は、1.3L・1.4L・1.6L・1.8L・2.0Lで幅広い選択肢があり、ディーゼルとガソリン車がある。日本では、2016年にハイブリッド車が追加されるが、欧州では2010年からハイブリッド車を発売してる。日本仕様は、欧州仕様に比べエンジンの選択肢が減り、初代のエンジンは1.5Lと1.8Lで、駆動はFFの2WDと4WDになる。また2009年には6速MTの搭載の「RS」が登場し、MT車派のユーザーに嬉しいマイナーチェンジになった。

2012年にフルモデルチェンジされ現行の2代目になり、2015年から1.2Lのターボと2016年からハイブリッド車が追加される。フルモデルチェンジにより初代と比べ2代目は、カローラっぽさを感じないカッコイイデザインになった。

新型を2018年3月6日に初公開した。エンジンは、1.2リッターガソリンターボエンジン搭載のガソリン仕様車と、1.8リッターガソリンエンジンおよび2リッターガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッド仕様車を設定。

新型には「TNGA」と総称されるトヨタの次世代技術が全面的に取り入られいる。高強度鋼板やマルチリンクリアサスペンションの採用。採用により、ボディー剛性の強化や、優れたハンドリング特性と高い走行安定性を実現している。

因みに「オーリス」は、機動戦士ガンダムとコラボした、「シャア専用オーリス」と「シャア専用オーリスⅡ」として2度販売している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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