トヨタ、ブラジルで新型 ヤリス 生産へ…2018年後半から

2018.05.08

images-1-1-1

トヨタ自動車は2017年9月25日、ブラジルで2018年後半から、新型『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』)の生産を開始すると発表した。

トヨタは、ブラジル・サンパウロ州ソロカバ工場に、およそ10億レアル(約360億円)を投資し、新型ヤリスの生産に備える。生産開始は、2018年後半を予定している。

ブラジルでは、高級車の部類に入る『カローラ』がある。そこで、小型セダン『エティオス』の他に『ヤリス』を加える事で、低価格~中価格帯の車種を増やし、ブラジルでのシェア拡大につなげる。

ソロカバ工場は、2012年に稼働を開始し、トヨタの新興国向けコンパクトカー『エティオス』のセダンとハッチバックを生産開始する。2015年1月には、生産能力を年間10万6000台に引き上げた。

また、この『エティオス』は中南米諸国に輸出され、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイ、ペルー、コスタリカ、ホンジュラスで販売されている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

コラム一覧に戻る

・おすすめ記事

・人気記事ランキング