トヨタ自動車は5月31日、『GT86』の「クラブシリーズ・ブルーエディション」を欧州で発表した。
クラブシリーズ・ブルーエディションでは、ボディカラーに「エレクトリックブルー」を採用。フロントグリル、リアスポイラー、ディフューザー、ドアミラーハウジング、フロントフォグランプサラウンドなどをブラック仕上げにし、コントラストを強調。インテリアは、スポーツブラックレザーとアルカンターラを組み合わせている。
パフォーマンスパックは、ザックス製ダンパーと大容量のブレンボ製ブレーキを装備して、足回りを強化。更に新デザインの17インチのブラックアルミホイールを装着している。
パワートレーンは、2.0リットル水平対向4気筒ガソリンエンジンを搭載し、最大出力197hpを発生する。0~100km/h加速は7.7秒、最高速225km/hの性能を発揮する。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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