新型『エルグランド』、「プロパイロット 2.0」でダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データ採用

2026.09.29

エルグランド0

ダイナミックマッププラットフォームは、日産自動車の新型『エルグランド』に高精度3次元地図データが採用されたと発表した。

今回の採用により、ダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データの採用実績は、自動車メーカー6社、累計39車種になる。ダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データは、「プロパイロット 2.0」において自車位置の高精度な推定を支える空間情報として活用。センチメートル級の精度で道路空間を表現することで、全国の高速道路および自動車専用道路におけるハンズオフ走行(ドライバーがハンドルから手を離した状態での走行)を支援する。

新型『エルグランド』は、日産のフラグシップミニバンとして全面刷新されたモデル。新型では、「プロパイロット」「プロパイロット(ナビリンク機能、渋滞時ハンズオフモード、車線変更支援機能付)」「プロパイロット 2.0」の3パターンが用意され、上級グレードの「G e-4ORCE(757万9000円)」のみオプションで「プロパイロット 2.0」を選択できる。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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