スバル、『ジャスティ』改良モデル発表・・スマアシ進化やリアコーナーセンサ増設など

2026.09.22

スバルは、9月10日に運転しやすさと快適な室内空間を兼ね備えたコンパクトトールワゴン『ジャスティ』の改良モデルを発表した。価格は、2WDモデルが217万300円、4WDモデルが237万500円。

今回の改良では、機能装備においては、「純正ナビ装着用アップグレードパック」を全車に標準装備したほか、「スマートフォン連携9インチディスプレイオーディオ」をメーカー装着オプションに設定。また、運転支援機能『スマートアシスト』の性能を強化した。衝突回避支援ブレーキ機能の検知対象に「横断中の自転車」「交差点右折時の直進対向車」「交差点右左折時の対向方向から横断する歩行者」を新たに追加し、作動シーンを拡充。また、全車速追従機能付き「アダプティブクルーズコントロール」では、先行車検知距離の延長と、検知精度の向上を行ないより自然で滑らかな加減速を実現。安全装備面では、リアコーナーセンサーを従来の2個から4個に増やすことで、後退時における後方の障害物に対する検知性能を高めている。

外板色も見直され、新たに設定された「シャイニングホワイトパール」「イエローイッシュブラッククリスタルマイカ」「クールバイオレットクリスタルシャイン」「グレイッシュオリーブメタリック」「ブラック/シャイニングホワイトパール」「ブラック/グレイッシュオリーブメタリック」を含む全10色ラインアップとなった。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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