ジープ、現行『ラングラー』の2ドア最終モデル「ルビコン ファイナル エディション」 限定140台・・899万円

2026.09.21

ジープは、9月10日に本格オフローダー『ラングラー』の2ドアモデルの限定車「ルビコン ファイナル エディション」を発売した。価格は、899万円で限定140台。内訳は、外板色「ブライト ホワイト」が50台で、「アンヴィル(グレー)」が90台。

今回の限定車は、現行『ラングラー』の2ドア仕様として、日本市場に導入される最後のモデル。

ベースとなる「ラングラー ルビコン」は、フルタイム4×4システム「ロックトラック」や「電子制御式スウェイバーディスコネクト」など、ジープのラインアップで最高峰のオフロード性能を誇る。過酷な地形を走破するための装備のほかにも、ラダーフレーム構造による堅牢なシャシーと高い走破性により、日常から本格的なオフロード走行まで、様々なシーンで高いパフォーマンスを発揮する。
2ドア仕様モデルは、短いホイールベースがもたらす高いボディ剛性により、岩場などの過酷なオフロード走行でもより優れた走破性を発揮。2ドア仕様ならではのコンパクトなボディは、市街地でも扱いやすく、同時にジープの歴史を語るうえで欠かせない『ウィリス エム ビー』の面影を色濃く映し出している。
さらに、「ルビコン ファイナル エディション」では、ボディ同色のオーバーフェンダーとハードトップを組み合わせた「ルビコン アピアランス パッケージ」を特別装備。ボディ全体の統一感を高めた洗練されたスタイリングと、タフなオフロード性能を融合し、現行『ラングラー』最後の2ドア仕様モデルを飾るにふさわしい特別な1台に仕上げている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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