フィアットは、3月28日に150台限定のコンパクトSUV『500Xブレッザ(Brezza)』を発売した。価格は、420万円となる。
今回のモデルは、コンパクトSUV『500X』をベースに採用し、電動開閉式ソフトトップを特別装備。限定車のボディカラーは、アイボリーのソフトトップと相性がよい「ジェラートホワイト」と、「パッションレッド」の2色を設定。限定150台の内訳は、「ジェラートホワイト」が100台で、「パッションレッド」が50台となる。
『500Xブレッザ』の発売を記念し、『500X』購入者全員にフィアットのオリジナルエスプレッソカップ&ソーサーと、キザワヒロキ氏焙煎のコーヒー豆のセットをプレゼントするコラボレーションキャンペーンを、3月28日~6月30日に実施。石川県出身で『500X』のオーナーでもあるキザワヒロキ氏は、フォトグラファー、映像クリエイター、コーヒー系インフルエンサーとして活躍。
今回のコラボレーションでは、能登半島への応援メッセージを配信し、クラウドファンディングでサポート。さらに、4月13日~14日には、デビューフェアを開催。特設サイトで申し込みの上、フェア期間中にフィアット正規ディーラーに訪問すると来場者全員にオリジナルのトートバッグがプレゼントされる。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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