BMWジャパンファイナンスと、ダイナースクラブカードを発行する三井住友トラストクラブは、提携カード『MINIダイナースカード』の発行を、2024年4月1日より開始すると発表した。
BMWジャパンファイナンスは、BMWの100%出資子会社で国内におけるBMWグループの金融サービスを提供している。
三井住友トラストクラブとは、2009年から『BMWダイナースカード』『BMWプレミアムダイナースカード』を発行している。近年、ユーザーの間でMINIの提携カード発行への期待の声が多く寄せられるようになった。
『MINIダイナースカード』は、MINI正規ディーラーでのMINIの車両購入代金の支払いにも利用できる特別なカードである。さらに、ポイント換算は、100円=1ポイント(車両購入代金決済の場合は200円=1ポイント)で、ポイントアップ加盟店では駐車場/ガソリンスタンドで100円=2ポイント、有料道路/ETCカード利用で100円=1.5ポイントといったポイントサービスを展開するなど、MINIオーナーに向けたオリジナルサービスを多数取り揃えたクレジットカードとなる。
カードデザインは、一人一人の個性をリスペクトするMINIらしさを表現すべく、何色にも染まることができる「白」を採用。真っ白ではなくニュアンスがあり、上品なツヤもある白いベースにMINIのロゴをホログラムであしらう印象的な仕上がりとした。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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