マツダ、ロードスターコレクション第3弾「SP-MX5」5月25日発売・・スニーカーブランド「スピングル」とコラボ

マツダは、5月25日に広島府中市にあるスニーカーメーカー「スピングルカンパニー」と共創し、オープンスポーツカー「ロードスター」と「スピングル」のコラボによるレザースニーカー「SP-MX5」を発売する。価格は、2万6500円。

サイズは、スピングルが基本とするユニセックス展開で、「XS(22.5cm)」、「SS(23.5cm)」、「S(24.5cm)」、「M(25.5cm)「L(26.5cm)」、「LL(27.5cm)」、「XL(28.5cm)」の7サイズとなっている。

今回、MAZDA ROADSTER COLLECTIONの第3弾として、同じ広島生まれでハンドメイドにこだわるスニーカーブランド「スピングル」と、同じく人の手による美しさにこだわるマツダのデザイナーがコラボしたレザースニーカー「SP-MX5」が、歴代ロードスターをイメージした「RED/WHITE」「NAVY/BLUE」「WHITE/BLACK」「BLACK/ORANGE」の計4色で登場。

因みに、第1弾は、ロードスターの象徴である“人馬一体”を体現した「クロスボディバッグ」で、第2弾がロードスターの軽快さと遊び心を感じる「ROADSTER ジャケット」を販売している。

ロードスターのシンプルで美しいフォルムを反映しつつ、足の曲線に沿って柔らかくアーチを描くようなデザインを採用し、クルマのスタイリング同様、どの角度から見ても美しく見えるラインを実現。マツダがクルマ作りで培った精緻なデザインと、スピングルムーブの職人が生み出すハンドメイドの温かみが融合したスタイリングデザインを両立。また、アクセルとブレーキの踏みかえをスムーズにするためにソールのかかと部分を高く巻き上げ、大胆で特徴的なデザインに仕上げている。また、鮮やかな印象のカラーリングを4タイプ用意。マツダが培ったカラーデザインのノウハウを落とし込み、鮮やかでありながら上質で大人も似合うコーディネーションを実現。アッパー素材は、軽量かつ柔らかく丈夫な素材であるカンガルーレザーを採用したほか、アッパーとソールの結合補強のためにスエード素材を採用することで、ドライビングシューズに求められる高い屈曲性や底の薄さ、外甲側の強化を両立。さらに、ソール面には、ロードスターのアイコニックな数字である「5」を型抜きして遊び心を織り込んでいる。また、シューズボックスは、歴代ロードスターの線画をモチーフにしたグラフィックを配し、すべてのロードスターオーナーが楽めるコレクタブルな特注仕様としている。