ホンダは、SUVモデル『ZR-V』を一部改良し、3月27日に発売する。価格は、370万7000円~472万7800円。
今回の一部改良では、パワートレーンをスポーティで力強い走行性能と環境性能を両立する2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」に統一したほか、「Power Delivery対応 USB TYPE C」「前席フットアンビエントライト」を新たに装備。また、「e:HEV Z」グレードにSUVらしい力強さとアクティブな世界観を表現した特別仕様車「クロスツーリング」を新たに設定し、多様化するユーザーのライフスタイルや嗜好に応える機種をラインアップ。さらに、特別仕様車「BLACKSTYLE」と「クロスツーリング」には、新たにGoogle搭載HondaCONNECTディスプレーを採用。Googleアシスタント、Googleマップ、GooglePlayなどにより、クルマの移動と日常がシームレスにつながり、よりパーソナライズされたドライブ体験を実現している。
「クロスツーリング」は、マットグレーメタリックの塗装を施したハニカムパターンフロントグリルやマットブラックのアルミホイールなど、専用エクステリアパーツを随所に施し、街でもアウトドアでも映えるアクティブなスタイルを表現。
インテリアは、オレンジステッチを施した個性的なグレージュ内装を採用し、爽快かつ解放的で上質感のある室内空間に仕上げている。
「ブラックスタイル」は、これまでのバーチカルフロントグリルに替わり、ハニカムパターンフロントグリルを採用したほか、フロントグリルやアルミホイール、ホイールアーチプロテクター、ドアミラー、シャークフィンアンテナなどのエクステリア各所にブラック基調の専用アイテムを採用し、スポーティさとプレミアム感を一層高めている。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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