レイズ、“ボルクレーシング”から最強の4×4ホイールを目指した「ZE40X」

2024.06.11

レイズは、スポーツホイールブランドのボルクレーシングから最強の4×4ホイールを目指した新作「ZE40X」を6月に発売する。

カラーは、「ブラストブラック2」と、近日発売予定の追加色「ブロンズ(アルマイト)」を用意。サイズは、「17×8J」と、「17×8.5J」の2種類。価格は、1本9万2400円~9万3500円。なお、「ブロンズ(アルマイト)」の価格は、未発表となっている。

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新製品の「ZE40X」は、“10年先でも最強のホイール”をコンセプトに掲げ、技術の粋を集めて造り上げた「ZE40」の設計思想を受け継ぎ、新たに最強の4×4ホイールを目指した製品。高荷重に対応する縦断面に最適化されたスポークやオフロードを想起させる独創的なセンターパートは、デザイン性だけでなく、裏面の肉抜きにも強度や剛性を付与する形状を採用。さらに、スポークをリムに結合することで強さを最強レベルにまで高め、グラベルやラフロードを容易に走破できる性能を実現した、としている。

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スポークエンドには、「ZE40」の特徴を残しつつセンターパートは、4WDらしさを出すためにラウンドがかったディッシュデザインを新たに採用。4WDの足下を支える強度や剛性はもちろん軽量性も両立した機能美を突き詰めている。

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フェイスは、F1~F3の3種類の深さを設定。4WD車特有のローインセットを見据えて設計してあり、F1フェイスでもディープなラウンド形状を実現。また、裏目の形状を新規に設計することで、さらなる軽量化と剛性アップに寄与している。

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ホワイトレタータイヤとのマッチングを考慮し、リムエンドは飾らずあえてセンターパートにマシニングデザインを集中。すべての切削はレイズの特許技術である「A.M.Tマシニング」で施工している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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