BYD、299万円のエントリーモデル「ドルフィンベースライン」追加

BYD Auto Japanは、4月1日に国内で販売しているEV(電気自動車)のラインアップの一部を見直し、『ドルフィン』にエントリーモデルを追加するとともに、『ドルフィン』『アット3』に新価格の適用を開始すると発表した。

コンパクトEVの『ドルフィン』には、300万円を切る299万2000円のエントリーモデル「ドルフィン Baseline」を新規設定。また、新価格となる「ドルフィン Long Range」は、407万円から33万円引き下げられて374万円。SUVモデルの『アット3』は、450万円から32万円引き下げられて418万円。なお、4ドアセダンの『シール』は、価格変更なしとしている。