日産自動車は、8月24日に『ノート』『ノート オーラ』『ノート オーラ NISMO』の一部仕様変更を実施。あわせて、『ノート』と『ノート オーラ』に「Black Edition」を、『ノート オーラ NISMO』に「Black Limited」を新たに設定して発売した。価格は、『ノート』が239万9100円~278万5200円、『ノート オーラ』が284万9000円~361万200円、『ノート オーラ NISMO』が316万3600円~401万1700円。
今回の一部仕様変更では、『ノート』の2WD寒冷地仕様未装着車と、『ノート オーラ NISMO』を除く全車で、これまでの本革巻ステアリングからナッパレザーのような上質な触感と高い耐久性を備えた合成皮革素材「テーラーフィット」を採用したステアリングに変更した。また、『ノート オーラ』『ノート オーラ NISMO』の2WD車では、ステアリングヒーターと前席のシートヒーターを標準装備。『ノート オーラ NISMO』では、タイヤを「MICHELIN PILOT SPORT 5」に変更し、走行性能と環境性能を両立している。

新設定の「ノート Black Edition」は、黒をテーマとした専用装備としてフロントグリルやドアミラー、ホイールカバーなどに加え、正面のブランドロゴエンブレムもブラックで統一するとともに、黒を基調としたインテリアを採用し、シンプルながらシックで研ぎ澄まされたスタイルを実現。外板色には、「ピュアホワイトパール/ミッドナイトブラック2トーン」を『ノート』に新設定。さらに、インテリジェント アラウンドビューモニターやインテリジェント ルームミラーといったユーザーから好評を得ている先進安全装備を標準化し、日常の運転をサポートする高い安全性と利便性を提供する。







『ノート オーラ』も同じく、黒をテーマとした専用装備として正面のブランドロゴエンブレムの黒色化やブラックグリルフィニッシャー、ブラックヘッドランプインナーパネル、ブラックドアミラー、専用ブラックアルミホイールなどを採用するとともに、黒を基調にしたインテリアを採用し、上質な走りを予感させる精悍なスタイルを実現。また、NissanConnectナビゲーションシステム、BOSEパーソナルプラスサウンドシステム、ETC2.0、プロパイロットを標準装備とすることで、プレミアムコンパクトにふさわしい先進性と車内で過ごす優雅なひとときを実現している。






「ノート オーラ NISMO Black Limited」は、他のNISMOロードカーシリーズで導入しているNISMOを象徴するレッドアクセントをブラックで統一した専用エクステリアを採用し、走りへの情熱を内に秘めた精悍な世界観を表現。さらに、外装に専用デカール、内装に専用エンブレムを標準装備し、車両内外で特別感を演出。また、人気装備のNissanConnectナビゲーションシステムやBOSEパーソナルプラスサウンドシステム、プロパイロットを標準装備し、快適性と利便性も向上させている。




家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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