ホンダ、アキュラブランドの次世代デザインの方向性を示す『アキュラネクセラビジョン』世界初公開

2026.08.31

アメリカンホンダモーターは、Acuraブランドの次世代デザインの方向性を示すコンセプトモデル『アキュラネクセラビジョン』を世界初公開した。

今回、発表された『アキュラネクセラビジョン』は、今年40周年を迎えたAcuraブランドの次世代デザインの方向性を示すコンセプトモデルとして、米国カリフォルニア州のアキュラデザインスタジオで開発。ブランドの基本理念であるチャレンジングスピリットに着想を得て、普遍的な美しさに先進性を融合させた次世代Acuraのデザイン言語を提案するコンセプトモデルになる。

その特徴の1つに革新的な「ファントムライティング」を採用したことが挙げられる。非点灯時には、ボディラインに溶け込み、点灯時にのみランプが現れることで、シームレスで彫刻的な面構成を実現。また、極薄のヘッドライトおよびテールランプは、Acuraの頭文字である「A」をモチーフにしたライティングシグネチャーとしてブランドアイデンティティーを表現。このライティングシグネチャーは、ブランド初の2モーターハイブリッドを搭載し、数年以内に発売予定の次期『RDX』を皮切りに、Acuraの次世代ラインアップに採用していく予定。

外観では、ワイド&ローの力強いスタンスに加え、「ダッシュトゥアクスル(フロントタイヤの中心からダッシュボードまでの距離)」を長く取ることで、キャビンを後方に配置したパフォーマンスカーならではの伸びやかなプロポーションを実現。特徴的なデュアルヒンジ式バタフライドアが、AcuraのパフォーマンスDNAを大胆に印象付けた。

内装では、ドライバーとの一体感と広がり感を高次元で融合し、ブラック&ホワイトを基調とした空間に鮮やかなピンクを配した。再生ポリエステルを使用したAlcantaraやサーキュラーエコノミーに寄与する本革素材CircuLeather、リサイクルアルミニウムなどのサステナブル素材を採用し、環境に配慮した次世代のプレミアム価値を創造している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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