プジョーは、9月5日にCセグメントハッチバック『308』の特別仕様車「GT HYBRID Special Edition(ジーティ ハイブリッド スペシャル エディション)」を発売した。価格は、572万7000円で、販売台数は、80台限定。
今回、発売されたモデルは、2024FIA世界耐久選手権の第7戦「WEC JAPAN/6HOURS OF FUJI」に、プジョートタルエナジーズの「9X8」が参戦することを記念した特別仕様車。ベースとなる『308 GT HYBRID』には、操舵が軽快な小径ステアリングと視認性に優れたメーターが特徴の「PEUGEOT i-Cockpit」を搭載。ハイブリッド技術には、「9X8」開発で得た知見が応用されており、プジョーのモータースポーツへかける情熱が詰め込まれている。また、『308 GT HYBRID』は、Cセグメントハッチバックで輸入車唯一のPHEVであり、日常使いの距離であればほぼ充電のみで、給油の手間から解放されるほどの低燃費を実現。その一方で、電気の残量を気にすることなく遠出もできることが魅力となっている。
ボディカラーは、「オケナイト・ホワイト」「オリビン・グリーン」「ペルラネラ・ブラック」の3色が用意される。
今回の特別仕様車は、ドライブレコーダー付きディスプレイミラーの特別装備に加え、PEUGEOT SPORTサングラスなどのアイテムをプレゼント。そのうえ価格は、ベースモデルの『308 GT HYBRID』から据え置かれている。
なお、「WEC JAPAN/6HOURS OF FUJI」開催に向け、全国のプジョー正規ディーラーでプレゼントフェアを実施。9月14日~15日にプジョー公式Webサイトで予約のうえ、フェア期間中の来場で、各店舗5名に「PEUGEOT 9X8 ペンケース」をプレゼントする。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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