BMWは、10月29日に「2シリーズ クーペ」の一部改良モデルを販売開始した。
直列4気筒エンジン搭載の『220i M Sport』と、直列6気筒エンジン搭載の『M240i xDrive』をラインアップ。価格は、『220i M Sport』が610万円、『M240i xDrive』が806万円。納車は、11月からの予定。
新型『220i M Sport』は、従来モデルと比較し、サイドロッカーパネルやリアバンパーサイド下部をブラックからボディ同色化し、キドニーグリルのフレームをハイグロスクロームからパールセントクロームに変更。
新型M『240i xDrive』は、従来モデルと比較し、サイドロッカーパネルやリアバンパーサイド下部をブラックからボディ同色化。一方、グリル、ドアミラー、フロントバンパー、リアスポイラー、ホイールなどは「セリウムグレー」のエレメントを廃止してブラックに変更、ヘッドライト内の光輝部をブラックアウトすることで、精悍なイメージを演出した。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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