BMWは、5月27日に『1シリーズ』『2シリーズ アクティブ ツアラー』『X1』『X3』のラインアップに新たなエントリーモデルとなる「オリジナル」を追加すると発表した。
『1シリーズ』『2シリーズ アクティブ ツアラー』、『X1』は、5月27日に発売し、6月以降の納車予定。『X3』は、7月初旬に発売し、順次納車を行なう予定としている。価格は、「120 オリジナル」が480万円、「220i アクティブ ツアラー オリジナル」が498万円、「X1 sDrive20i オリジナル」が525万円、「X3 20 xDrive オリジナル」が767万円、「X3 20d xDrive オリジナル」が787万円。
新たなエントリーモデルとなる「オリジナル」は、BMW 48Vインテグレイテッドハイブリッド、ナビゲーションシステム、最先端の運転支援システムとなる先進安全機能「ドライビングアシスト」、スマートフォンなどに登録したデジタルキーを身につけているだけでエンジンを始動できる「デジタルキープラス」、AI技術を用いた対話型音声認識システム「BMWインテリジェントパーソナルアシスタント」などは装備しつつ、標準装備品を厳選することで魅力ある価格を実現。また、『X1』は、上記に加え、駐車時などに車両まわりの状況をセンターディスプレイに表示して見やすくする「サラウンドビューシステム」や「BMWドライブレコーダー」も装備。さらに、『X3』には、「Mスポーツパッケージ」のオプション装備により、内外装をよりスポーティな仕様へ変更することも可能としている。




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