シトロエン、3列7人乗り新型SUV『C3 エアクロス ハイブリッド』発売・・399万9000円から435万円

2026.08.06

シトロエンは、7月24日に7人乗り3列シートレイアウトを採用した新型『C3 エアクロス ハイブリッド』を発売した。価格は、「C3 エアクロス プラス ハイブリッド」が399万9000円、「C3 エアクロス マックス ハイブリッド」が435万円。

新型『C3 エアクロス ハイブリッド』は、国内で販売されるBセグメントSUVで唯一となる7人乗りの3列シートレイアウトを採用したモデル。ボディサイズは、全長4410㎜×全幅1790㎜×全高1660㎜、ホイールベース2670mm。新型では、前モデルからホイールベースを65mm拡大し、全長4410mmのボディサイズに最大7名が乗車できる室内空間を確保。3列目シートは、必要に応じて展開と格納が可能。1列目と2列目には、身体を支える「アドバンストコンフォートシート」を採用し、長距離移動でも疲れにくい快適な座り心地を提供。さらに、シトロエン独自のプログレッシブハイドローリッククッションを標準装備している。

外装色は、新色の「ヴェールモンタナ」「グリマーキュリー」の他、「ルージュエリクシール」「ブランバンキーズ」の全4色を設定。内装は、直線基調のダッシュボードデザインと柔らかな素材を組み合わせている。また、リアガラスには、パリを象徴する情景をモチーフにしたグラフィック、グローブボックス内側には、1919年以来のシトロエン代表モデルをデザインした。

パワートレーンは、48Vハイブリッドシステムが採用され、直列3気筒1.2リッターターボガソリンエンジンと電動モーター、6速DCTを組み合わせ、システム合計で最高出力107kW(145PS)を発生する。燃費は、WLTCモードで19.6km/L。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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